実家のパン屋さん
久々の更新です。
この『実家のパン屋さん』と言うタイトルですが、何を隠そう、佐々木先輩の家はパン屋さんなのです。住宅街の一角にあり、彼自身、家でバイトしたり、お菓子やケーキを作るエピソードが出て来ます。お店の外観は遠巻きから1コマで描かれていて、ちょっと古めかしい昭和的なパン屋なのかな~と思っていました。
―以下ネタバレです。

【イートイン・スペース】カフェ風にしてみました
久々に漫画の状況をチェックしたら無料分が拡大していたので、大学生編を読み進めました。(・・・以下、再度読み返したら記憶と全然違っていたので、慌てて文章を修正しています)
屋号が佐々木パン・・・いや、パンの佐々木?、佐々木のパンだったかも・・・を舞台に、佐々木先輩がアルバイトの女子高生のヘルプでレジに入るエピソードがありました。レジの手伝いなら三角巾に白シャツにエプロン?それもまた可愛いかも~♪ と思っていたら(読み返したら実際、ほぼその通りだった訳ですが)、白シャツに濃い色のエプロン姿で、色もデザインも自分の記憶と全く違うことに愕然としました。なぜ、がっつりパン職人の白いコックコートだったと思い込んでしまったのか・・・。私は幻でも見ていたんでしょーか💦
以前に佐々木先輩からパンの匂いがする・・・と言う会話があったので、パンを作っている、もしくは焼いてもいるようです。実際の作業シーンはなかったと思いますが、お店全般のお手伝い=日常であれば、やはり家業を継げるレベルなのかもしれません。
そこへ学校帰りのみゃーちゃんが、お母さんのお使いでパンを買いにやって来ます(食べに来たわけではない)。実際はレジ前でのやり取りのみですが、女の子の視点で描かれていて、彼らの様子を熱~く?見守っています。

【いだだきま~す !! 】みゃーちゃんは甘いものが苦手なのです。ホットドック風サンドと、カレーパン、ハムタマゴにしました
この部屋は、マンガのワンシーンに割と添って作った・・・と暫く信じて疑わなかったのですが、さっき全然違っていたことに気付きました。描写がなかったと思い込んでいたパンの種類も、マンガを見直したら絵や会話から少々情報が得られました。ホットドック、メロンパン、ジャーマン、食パン、コロッケパン、フランスパンなどです。実際は、個人的に作ってみたいものを作っています。
店内はあまり広くなさそうなので、やはりイートインスペースはない気がしました。また、佐々木先輩のおすすめのパンは、本人が商品名を言っていないので不明となっています。

【軽量粘土で作ったミニチュアパン】あまりに軽すぎて、外部から衝撃を受けると遠くへ飛んで行方不明になります
【材料】
フローリング
・カラーボード ・・・ ダイソー
・厚紙 ・・・ ダイソー
・コーヒーマドラー(袋入り) ・・・ セリア
・水性ニス ・・・ ダイソー
・縁取りの木材 ・・・ カインズ
室内装飾品
・棚 ・・・ セリア
・棚のかさ上げの板 ・・・ すのこの切れ端など
・扉&ドアノブ ・・・ セリア
・テーブルセット ・・・ セリア
パン
・軽量粘土 ・・・ ダイソー
・アクリル絵の具
・ネイルのトップコート
・レジン
・装飾用の粉(ネイル用)
パンかご
・クラフトテープ ・・・ ダイソー
・クッキングペーパー
コックコート
・白い生地(その他も含む) ・・・ ダイソー
・ボタン(小) ・・・ セリア
・接着芯 ・・・ ダイソー
・くもの巣テープ
・布用ボンド
バンダナ帽
・白いバイアステープ
ローファー
・合成皮革 ・・・ ダイソー
・耐震マット
・紙
今や妄想のコックコートとなってしまいました。生地が薄すぎるために肌の透け感が増しまして・・・うーん(汗)。胸当てを付けたら目立たなくなったので、これで良しです。一方、エプロンの下が透けているのは違和感しかなかったので、生地を2枚重ねにしました。

【いらっしゃいませ~!】
バンダナ帽?おしゃれな三角巾・・・と言うのかわかりませんが、ラーメン屋がよく被っている、絞りの入ったアレです。佐々木先輩は前髪を全部入れて深くかぶっていました。もしやこれ、作るの結構大変なのでは・・・。
えいや!と適当に布をカットしたら生地が足りない(汗)、頭にフィットさせようとするものの、髪の毛の跳ねでピッタリとはいかず、ムムム。本物はどんな形なのかと、ネットで検索しました。長さのある三角の布に紐が付いていて、こめかみ辺りにギャザーが入っています。

【バンダナ帽3種(上:外側、下:内側) 右側を採用】
後から紐を継ぎ足したら繋ぎ目が目立って汚い(左)首元の尾ひれはいらないか~とカットしたら(真ん中)、逆に布が足りなくなった。ホックにしたら調節出来ない。シワが不自然・・・。などなど、何度も失敗して実質4個目で何とか形になりました。
最終形状は布を三角ではなく台形にカットし、端の処理はミシンで縫わずに、くもの巣テープで圧着。紐はバイアステープを挟み込み、耳の上と後頭部に3ギャザーを入れて扇のようにずらしつつ1ヶ所だけ留め縫い、首元にも大きなタックを入れました。髪の毛が跳ねていて頭も大きいため、ギュッと紐を絞っても更に大きく見えてしまうのが難点です。

【パンの棚、かさ上げのための台座をすのこの切れ端等で作成】
パンの棚の本体はセリアの市販品です。横板を嵌めこんだ四角い穴の隙間がいつも気になっていて、ホイップ粘土で埋めてみましたが、凹みは残りました。これ以上は、もういいか・・・。
パンを乗せたら棚が地面に近く、人物の対比から考えても低すぎる気がしたので、かさ上げすることに。ついでに台座は引き出し式にしたかったのですが・・・今回は先送りしました。

【パンかご・すのこなど 色々】
パンかごは最初、クラフトテープを2本に割き、交互に編み込んでボンドで端を固めた後、角を丸めた四角にカットしていました。途中から編み込みが面倒になり、クッキングシートを敷いたら見えないな・・・とクラフトテープの面をそのまま生かすことに。
幅が足りない場合は側面にボンドを塗り、平らになるように固定して乾かします。1枚だと強度が心配なので、つなぎ目をずらして2枚を貼り合わせ。細長い形状の場合はたわむことを考えて、直角にリブを貼り付けました。手間は減ったけど素っ気なくなったので、上部に長く編んだ三つ編みを貼り付けたり、付けなかったりで・・・。
丸いかごは自己流で適当に編んでみたら、厚みが出てやぼった~い(汗)。細い針金か、もっと別の細い素材を使った方良いのかもしれません。ちゃんとした編み方をネットで探して、再度作ってみたいと思います。
今回の部屋は、私のいいかげんな記憶から完全なる妄想編になってしまいました💦 今度は、ストーリーに沿ったエプロン編を再現してみようかな~と思っています。